| 我らの街に名画座を 西東京シネマ倶楽部 |
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2005年 7月17日こもれびホール市民名画座の上映作品は 「北の零年」です 上映開始 @10:00 A13:30 B 17:00 ![]()
5月21日こもれびホール市民名画座の上映作品は 東宝映画 [スウィングガール」です 上映開始時間 (1)12:00 (2)15:00 (3)18:00 あらすじ・解説の詳細 野球部の応援ブラスバンドのため、弁当を届けた補習組の友子たち。ところが、その弁当を食べた部員が食中毒に。ひとり難を逃れた中村は、次の試合までに即席ブラスバンドを結成しようと試みる。集まったのは、友子たち落ちこぼれが17人。仕方なく、17人で演奏可能なビッグバンドジャズを組み、早速練習を開始した。次第にジャズの楽しみを覚えていくメンバーだが、本番前日、ブラスバンド部員が退院し、ビッグバンドは解散に。気持ちが収まらない友子は、自分たちでビッグバンドを組むことにするが…。 男子高校生たちがシンクロに挑戦する『ウォーターボーイズ』から3年、矢口史靖監督が最新作で描くのは、落ちこぼれ女子高校生たちのビッグバンドジャズ!疲れること、面倒くさいことが大っきらいなダメ娘たち、しかも山形弁ベタベタな田舎娘たちが、体ごとジャズに浸りきってスウィングを楽しむ爽快青春ストーリーだ。オーディションで選ばれたメンバーは、実際に猛特訓を積んで4ヶ月で演奏をマスター。その勢いは、まさにスウィング・ジャズのリズムとパワーそのもの。吹き替えなしの演奏というから感服だ。 曲も、『グレン・ミラー物語』の「ムーンナイト・セレナーデ」、ベニー・グッドマンのヒット曲「シング・シング・シング」など、誰の耳にも馴染みの深いナンバーが続々登場。スクリーンを前に、自然と足でリズムを取ってしまうはず。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 入場料 大人 前売り 800円 当日 1000円 子供シニア 前売り 400円 当日 500円 チケット販売は下記の場所にて販売いたします 暮しの店 0424-61-9797 東伏見駅前 田無ファミリーランドチケットセンター 0424-60-2580 田無アスタ内 保谷園 0424-61-3062 西武柳沢駅前 こもれびホール 0424-21-1919 保谷中町地区 アサノサイクル 0424-25-2065 保谷駅前地区 西東京シネマクラブ上映の歴史 初めの1歩のお話 西東京シネマクラブは1998年11月ある映画好きの情熱家がこもれびホールで映画「若者たち」の試写会を開いた際、呼びかけたのがきっかけで、結成された。かっては日本中に星の数ほどあった映画の名画座がほとんどなくなってしまった今、「地元に名画座を作ろう」との思いが行動の原点になっているそうだ。 彼は1年に150本は映画を見ると言う映画ファン。大学時代は映画研究会に属し映画関係の仕事に就くことも考えた。多感な高校1年の時有楽町の映画館で出あった作品が「若者たち」だ。1967年製作で、監督は森川時久氏。主演の田中邦衛さんらが演じる若者たちの懸命に生きる姿に「その後の人生の教科書になった」というほど感動した。 当時映画界は盛んだったが、映画の内容が暗いのでヒットしないと言う理由で映画配給会社が上映に見向きもしなかった結果,「若者たち」は映画館にかからずホールでの上映が多かった。 感動した映画を自分の手で、自分の町でと言う思いがその時芽生える。その後「若者たち」の素晴らしさを身近な所で、身近な人々にも味わってもらおうと思ってきた。しかし、保谷市には映画館がなく、隣の田無市にあった三軒も昭和40年代はじめころなくなり、夢を実現するのは不可能だった。 1998年5月になって、保谷市に封切館並みの、本格的な設備を持つ「こもれびホール」が出来たのを知り、彼は約25年間温めてきた思いを実現しようと動き出した。フィルムを持つ会社と交渉し、自作のポスター300枚を印刷し、市内55箇所の掲示板や地元商店に張った。一人でポスター貼りをしている彼を見て不憫に思ったのか、奥さんがポスター貼りと、チラシ配りを手伝い始めた。会員の第1号であった。 そのかいあって11月の映画「若者たち」の上映会は、約220人も集まる盛況だった。活動を継続しようと、彼は上映前に舞台から「一緒に名画を上映するクラブを作りましょう」とよびかけ、それに22歳から62歳の映画好き11人が応じて、保谷シネマクラブが誕生した。(読売新聞:1999年4月武蔵野版より1部抜粋) 西東京シネマ倶楽部上映の歴史 (2001年までは保谷シネマクラブとして) 1998年 11月「若者たち」 1999年 5月「セブン・イヤーズ・インチベット」 7月「魔女の宅急便」 若者たち3部作の上映 「若者たち」 「若者が行く」 「若者の旗」 9月「イングリッシュ・ペイシェント」 11月「ショーシャンクの空に」 2000年 3月「ライフイズビューティフル」 5月「セントラルステーション」 7月 こもれび市民映画祭 特別ゲスト佐藤純弥監督 「ニューシネマ・パラダイス」 「新幹線大爆破」 「敦煌」 「エリザベス」 9月「Shall we ダンス?」 11月「始皇帝暗殺」 2001年 1月「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」 3月「サイダーハウス・ルール」 5月「オータムインニューヨーク」 7月 第1回西東京市民映画祭 特別ゲスト降幡康男監督 「グラディエーター」 「グリーンマイル」 「さらばわが愛・覇王別姫」 「鉄道員ぽっぽや」 「ミュージックオブハート」 「プリンスオブエジプト」 「トイストリー2」 9月「プライベートライアン」 10月「学校IV」 11月「初恋のきた道」 2002年 1月「ダンサーインザダーク」 「モーニング娘・ナマタマゴ」 2月「羅生門」 「酔いどれ天使」 「喜びも悲しみも幾年月」 「日本の悲劇」 3月「エリン・ブロコビッチ」 5月「モーニング娘・とっかえ娘」 「花様年華」 6月 第2回西東京市民映画祭 「ハリ−ポター賢者の石」 「タイタンズを忘れない」 「ゴジラ・大怪獣総攻撃」 「とっとこハム太郎」 7月「山の郵便配達」 「JSA] 「going WEST西へ」 「宮廷料理人バテール」 「クイーンエリザス 至上の恋」 特別ゲスト深作欣二監督 「仁義なき戦い」 「バトルロワイヤル」 9月「冷静と情熱のあいだ」 「植村直己物語」 9月「自主制作映画コンペティション」開催 11月「蝶の舌」 2003年1月「ロード・オブ・ザリング」 3月「活きる」 5月「アイアムサム」 6月「ギャング・オブニューヨーク」 7月「ショコラ」(予定) 9月第3回西東京市民映画祭 「戦場のピアニスト」 「アメリ」 「小林サッカー」 「アイスエイジ」 「モンスターズインク」 「雨あがる」 「阿弥陀堂だより」 小泉尭史監督トークショウ 10月「ロードオブザリング 二つの搭」 11月「シガゴ」 2004年 1月「北京バイオリン」 3月「たそがれ清兵衛」 3月「シカゴ」清瀬市民間会館にて 5月「少女の髪留め」 7月「美しい夏キリシマ」黒木和男監督来訪 9月第4回西東京市民映画祭 「再見」 「フイチンさん」 「ファインディング・ニモ」 第3回自主製作映画コンペティションの開催 10月「僕らはみんな生きている」 「壬生義士伝」 滝田洋二郎監督トークショウ開催 「ラスト・サムライ」 11月「解夏」 2005年 1月「世界の中心で、愛を叫ぶ」 3月「コールドマウンテン」 3月「美しい夏キリシマ」 黒木和雄監督トークショウ 場所:清瀬市民センター 5月「スウィングガール」
9月西東京市民映画祭 10月自主制作映画コンペティション 11月
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