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西東京市民映画祭自主制作映画コンペティション受賞作 特選上映会

今年第14回目を迎えた西東京市民映画祭 自主コンペティションの今までの受賞作の中から西東京シネマ倶楽部の推薦作として選出された5作を特選上映します。商業映画には無い若々しくみずみずしい珠玉の作品を是非会場にいらしてご鑑賞ください


日時:2015年7月24日 19:00から
場所:柳沢公民館 

〒202-0022 西東京市柳沢一丁目15番1号
電話番号042-464-8211


★「美雪の風鈴」(落合賢監督) 2011年最優秀作品賞
 祖母の住む田舎を訪れた美雪は、村の青年、元気に「秘密の場所」へ誘われる。
そこで目にしたのは・・・・・・・
「忘れられた歴史」の象徴でもある不発弾を使い、戦争の傷跡と平和という
遺産をテーマに、次の世代に受け継いでいかなくては!という想いを込めて、
若い世代が作った作品。


★「転校生」(金井純一監督)2013年最優秀作品賞
 茨城県筑西市の協力のもと、実際の中学校で生徒とともに撮影した、転校生にまつわるせつない物語。 風の音にも温かさと厳しさの若い感性あふれる作品


★「おうちへかえろう」(福山興起監督) 2010年最優秀作品賞
 小学5年生の雄太と5歳の桃花の兄妹は、母子家庭。無力ながらも我慢強く、
助け合って生きる子どもたちと無責任な大人。桃花を守り強く生きようとする雄太。
毎日が我慢の桃花。大きなジレンマの中で生きる雄太の小さな奮闘記。


★「SUSANOO(スサノオ)」(戸村史郎監督) 2012年最優秀作品賞(アニメ作品)日本の古事記をモチーフに、神話を『宝物』と捉える作者が変更や創作を加えたファンタジー。
スサノオ自身の心の変化、成長に重きをおいて描いた作品。


★「東京アリラン」(朴美和監督)  2008年最優秀作品賞
 日本の高校に通う在日コリアン三世の由美は、祖母の死を前に自分のアイデンティティについて悩み始める。
 アリランの歌をなぞりながら、一世から二世、三世へと受け継がれていくものをキムチの味にたとえ、 実体験をもとに描く。


【東京アリランの予告編はありません】