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西東京市民映画祭2017 9/17 「風のように」「河童のクゥと夏休み」

西東京市民映画祭2017 9/17 「風のように」11:00~ 12:50~ちばてつや氏トークショウ

「あしたのジョー」などで知られるちばてつやが1969年に発表し、自然と人間の共生を提起した短編マンガをアニメ映画化。花を求め、日本中を旅してまわっていた養蜂家一家のトラックが谷底に転落した。両親は亡くなり、息子の三平だけが奇跡的に生き残った。三平は蜂に刺されて倒れていた少女チヨと出会い、彼女の住む村で暮らすこととなる。家族のいなくなった自分を住まわせてくれたお礼として、三平は村人も手をつけなかった荒地をたった1人で開墾し、村人たちを驚かせた。しかし、ある日、村に飛来した蜂の大群とともに三平はこつ然と姿を消す。監督の本多敏行をはじめ、ベテランアニメーターがスタッフとして参加。主人公・三平役の声を野沢雅子が演じる。
スタッフ
監督
本多敏行
原作
ちばてつや
プロデューサー
豊永ひとみ
企画
本多敏行
脚本
比戸野智恵
キャスト(声の出演)
* 野沢雅子三平
* 福原美波チヨ
* 武田華カメ吉
* アサコサブ
* 汐野藍音クニオ


西東京市民映画祭2017 9/17「河童のクゥの夏休み」15:00~

「河童のクゥと夏休み」

監督原恵一
解説・あらすじ
『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』などで高い評価を受ける原恵一監督が、
5年の制作期間を経て完成させた感動のアニメ超大作。児童文学作家、木暮正夫の「かっぱ大
さわぎ」「かっぱびっくり旅」を原作に、現代によみがえった河童と少年のひと夏の交流を
美しい日本の風景の中に描く。家族のきずなや友情、自然環境など現代社会で問題になって
いるテーマをさりげなく盛りこんだストーリーに心を揺さぶられる。
あらすじ
東久留米市に住む普通の小学生・上原康一は下校途中、川の辺に埋もれていた大きな石を見つけた。
好奇心から割ってみたところ、中から化石のように干からびた生物が出てくる。それは、長い間地
中で仮死状態になっていた河童の子供であった。
第一声から「クゥ」と名づけられた河童は人間と同じ言葉を話し、初めは驚いた家族もクゥの
ことを受け入れ、クゥと康一は仲良しになる。やがてクゥが仲間の元に帰ると言い出し、康一は
クゥを連れて河童伝説の残る遠野へ旅に出る。
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(C) 2007 木暮正夫/「河童のクゥと夏休み」製作委員会

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